スマホ 安く使う 0SIM 使い方

変更した設定

せっかくの「0SIM」なので、なるべく500GBを超過しないように無料で使い続けたいと思います。

 

そのために到着後に起動させAPN設定をした後、まず最初にモバイルデータ通信に制限をかけました。
420GBで警告通知が出るようにし、440GBで通信が切断されるように設定しました。

 

500GBで設定しても良いとは思うのですが、少し調べてみると500MBを超えてもその場で通知が出ない(らしい)ことや、使用しているデータ通信の表示が必ずしも正しいわけではないという記事を見つけたので念のため440GBにしてあります。
(※400GBを越えると翌日以降メールが届くようです。)

 

手動なので、どうしてもという時は制限を解除すればいいだけですからね。

 

制限は設定画面から行えます。

 

データ通信に上限を設定する

「設定」アイコンをタップして開く

「データ使用」をアップして開く

「モバイルデータの上限設定」にチェックを入れる

表示される期間がが週になっていたら、月毎に直す

下のグラフに表示されているバーを動かし、警告と制限を設定する

 

これで完了です、
通常こちらの画面で現在どれくらい通信しているのかが確認できます。

 

ちなみに、私が購入したスマホではこの確認画面がすぐ出てくる位置になかったので、ショートカットアプリを入れてすぐ開けるホーム画面に配置しました。

 

 

制限がかかるように設定できたら、次に自宅のWi-Fiに繋いでモバイルデータ通信を切ってからアプリのダウンロードなどをしました。

 

とりあえず初日のモバイルデータ通信消費は、「Googleアカウントの取得分」、「Wi−Fiをつなぐためのアプリのインストール」のみです。

 

Wi−Fiは、オンにして繋がるWi−Fiを探しパスワードを入力するのが一般的だと思いますが、我が家ではアプリを介すことで自宅のルータ―とスマホを繋ぐためパスワードなどは入力しません。
こちらでも他のWi−Fiと同じように、一度繋げば切断されて圏内に入れば再び接続されます。

 

 

基本的に外に持ち出すとき以外は、データ通信はオフにしてあります。

 

データ通信のオンオフは、ショートカットメニューか、設定画面から行えます。
Wi-Fiも同様です。
手持ちのスマホでやり方がわからなければ、機内モードにすればデータ通信はオフにできます。

 

GooglePlayで、アプリの設定もWi-Fiに繋げたときだけ更新されるように直しました。
理由は、スマホを起動しなければWi−Fiに繋がらないからです。
設定を変えずに放置するとあまり使わなくていいアプリまで自動で更新されることになるため余分に通信容量を消費してしまいそうなので直してあります。

 

また、購入したのは前期した通りAmazonなのですが、市場に出ているhonor6は楽天モバイルのモデルなので、元々楽天関係のアプリがインストールされていました。
これらは今のところ使用する予定がないので全てアンインストールしています。
消せなかったものも邪魔なので、フォルダにまとめました。これらのアプリはスマホの動きに支障が出ないかぎりアップデートするつもりはないです。

 

 

その他変更した設定は、データ通信容量を抑えるに準じます。
こちらもあわせてご覧ください。

 

Wi−Fiのみでも通信容量を確認するには、同じくモバイルデータ通信です。

 

Googleアカウントを同期

格安SIMで写真をとっても、キャリアのスマホに移動させなければ使えないのでアカウントを同期して、どちらからでもGoogleフォトが確認できるようにしました。
いちいち移す手間が省けて便利です。

 

アカウントが同期されると、YouTubeに登録しているチャンネルなども同期されます。

 

ゲームアプリの情報は同期されませんでした。
私がプレイしているソシャゲではそれぞれの端末で、同一のアカウントからプレイすることはできないようです。
毎回機種変更の手続きをすれば良さそうなのですが、それは今のスマホが本当に使えなくなってしまったらにします。もしデータが飛んだら困りますからね!

 

SNSアプリは、ブラウザからでもログインできるものならどちらのスマホにもインストールさえしておけば同期されます。
ツイッターやミクシィ、フェイスブックなどがこれにあたります。
別の端末でログインしても投稿内容やアカウント情報も同期され、修正したり新しく投稿することが可能です。

 

ちなみに、直接同期するより手間がかかりますが、Gogleアカウントの動機がうまくいかなかったときは、一度SNSにアップにして別の端末でダウンロ―ドするという方法も使えます。