スマホ ハイエンド ローエンド

ハイエンドって?

続いてハイエンドモデルについてです。

 

ハイエンドには、最高級、最上級という意味があります。

 

 

ミドルレンジが中級者むけであるのと同様に、ハイエンドモデルは上級者向けのものになります。

 

スマホだと、価格が10万円近いものもあり、まさに最高級であると言えるでしょう。

 

 

ハイエンドモデルのほとんどが、何かしらの性能に特化しており、バッテリー持ちが著しく大容量である、メインカメラの画素数が2000万画素近いものがあります。

 

価格共々上級者や専門家向けで、海外メーカーの機種が多い印象です。

 

 

SIMフリーの機種であるなら、モデル問わず格安SIMで使えますが、本体価格の分割費用分を考えると最初は格安での利用は難しいかもしれません。

ローエンドって?

最後にローエンドモデルについてです。

 

ローエンドとは、初級、低性能、低価格といった意味なので、ローエンドモデルは最低限のことができるモデルになります。

 

操作が簡単なので、初心者向け、シニア向けなど銘打ってあるスマホは、ローエンドモデルが多いでしょう。

 

ただし、設定でシンプルモードに切り替えられるものもあるので、一概には言えません。

 

 

ローエンドモデルの特徴は、安く、操作が簡単であることです。

 

とにかく安い機種のスマホを使いたいという方や、2台持ちで最低限使えればいいという方、外出時の連絡程度で普段はほとんど使わないという方に向いています。

 

 

 

初心者向け → 価格が高め、少し難しいローエンドモデル

 

中級者向け → 通常価格、普通に使うには十分なミドルレンジモデル

 

上級者向け → 価格安め、操作が簡単なローエンドモデル