今のスマホのまま安く使える

今の機種のまま安く使うには

格安SIMを利用するのに、必ず新しいスマホを用意する必要はありません。

 

今お使いの機種、家族が前に使っていて機種変後使っていない機種など家にあるスマホに格安SIMを入れれば、そのスマホを安く使うことが出来るのです。

 

今使っているスマホならキャリアのSIMと格安SIMの差し替え、以前使っていたものなら格安SIMを挿せば使えるようになります。

 

この場合は、SIMのみを買うことになります。

 

前に使っていたものを復活させられたら、2台持ちも楽々できますね!

格安SIM対応機種か調べる

さて、ここでとても大切なのは

 

全てのスマホで格安SIMが使えるという訳ではないということです。

 

以下の2点を絶対に確認しましょう。

 

手元にあるスマホは格安SIM対応機種ですか?

 

MVNOのサイトにいくと、「動作確認済み端末」という項目があります。

 

これは、提供しているSIMが使えることが確認されているスマホの一覧なので、ここで対応機種なのか調べましょう。

 

ここ数年でスマホのSIM事情は大きく変化しました。古い機種やメーカーによって対応していないものがありますので必ず確認しましょう。

 

スマホのSIMロックは解除されていますか?

 

携帯会社で買ったスマホは、その購入元の携帯会社のSIMカードでしか通信出来ないようにロックされています。

 

SIMロックを解除すると、各携帯会社のSIMカードを差し替えてスマホを使い分けられるようになります。

 

なので、契約したいMVNOへ電波を提供している携帯会社と、使用したいスマホの携帯会社が別ならロックを解除しなければなりません。

 

ドコモの電波を借りているMVNOのSIMは、ドコモのスマホなら使えますが、auのスマホだとそのままでは使えないということになります。

SIMロックを解除すると使えるスマホになる

ドコモ

 

2015年5月以降の機種は、ドコモ契約者がパソコンから申し込んだ場合のみ無料です。

 

ドコモ契約者でも、電話とドコモショップ店頭で申し込んだ場合は3千円の手数料がかかります。

 

既にドコモとの契約を解除している場合は、申し込みはドコモショップのみで、同じく手数料がかかります。

 

2011年4月から2015年4月までに発売された機種は、申し込みがドコモショップのみで手数料がかかります。

 

au

 

auのスマホは2015年5月以降に発売された機種が対象で、購入した日から180日以上経過していれば申し込み可能です。

 

WEBで解除する場合のみ手数料が無料となり、店頭持ち込みは手数料が3千円かかります。

 

ソフトバンク

 

ソフトバンクのスマホは2015年4月以前に発売された機種の一部と、2015年5月以降に発売された機種が対象となります。

 

こちらも購入日から180日が経過していることが条件になりますが、2015年4月以前に発売していた機種は購入日から解除可能になります。

 

解約済みの製品は、解約後90日以内までなら解除手続きが可能です。

 

2015年5月以降の製品は契約者がオンライン(マイソフトバンク経由)で申し込むと手数料無料で、ソフトバンクショップ店頭での申し込みが3千円になります。

 

2015年4月以前の製品は、ソフトバンクショップ店頭でのみの申し込みとなるので手数料がかかります。

 

使えるスマホにできたら格安SIMを入れてみましょう!

対応機種ではなかったら?

家にあるものが格安SIM対応機種でなかったら、中古携帯販売店で白ロムを買うか、MVNOでSIMとセットになっているSIMフリーのスマホを買いましょう。

 

このサイトで紹介しているMVNOの扱うSIMフリースマホは、こちらです。

 

SIMフリーのスマホは、1度購入したら、どのMVNOの格安SIMでも使えるようになるので自分の使い方に合った格安SIMを探してみるのもいいですね。