スマホ 安く使う SIM iPhone

iPhoneにはSIMフリーもある?

キャリアのスマホで格安SIMを使うには、一部SIMロックを解除しなければならないものがあります。

 

SIMロックの解除が必要ないものは、MVNOが回線を借りているキャリアと同じキャリアの機種であることが必須条件となっています。

 

または、最初からSIMロックがかかっておらず格安SIMを入れて使うことを想定されたスマホです。これをSIMフリーや格安スマホといいます。

 

スマホにはAndroidとiPhoneがありますが、iPhoneのなかには最初からSIMフリーの機種もあります。

 

ドコモなどの各キャリアではなく、AppleStoreに直接行って購入します。
店舗でなければネットでの購入となります。

 

または中古携帯ショップで探すという方法があります。
中古だと抵抗感がある方がいるかもしれませんが、新品の端末が中古として売られていることも珍しくないので、確認してみるといいでしょう。
お店がわで動作確認をしてくれているものだと安心ですね。

 

 

AppleStoreで購入した場合、キャリアのものよりSIMフリーのiPhoneの方が値段が高いです。
これは、キャリアで購入すると端末の料金を契約期間に相当する期間の2年かけて支払いするため、キャリアから分割割引をあるからです。

 

しかしここでキャリアのiPhoneを買ってしまうと、SIMロックを解除するためにまた手数料が必要になるため、注意しましょう。

 

また、格安SIMにすれば、通信料がキャリアの半額以下でiPhoneを使用できるため、多少高いSIMフリーを購入しても十分に元をとることが可能です。

 

タブレットのiPadに関しても同様です。

 

 

iPhoneの選び方

容量で選ぶ

iPhoneは端末そのものの容量が多く、SDカードには対応していません。
32GB、64GB、128GB、そして現在あるもので一番多いのは256GBとなっています。

 

新品で購入すると、値段は5〜6万円で、容量が多いほど金額が高くなります。

 

色で選ぶ

以前のモデルは白か黒の2択でしたが、ここ2年ほどのモデルにはローズゴールドなど有彩色も出てきました。
またポップなカラーのモデルも出ているため、いろいろ見て決めると良いでしょう。

 

形で選ぶ

イヤフォンジャックが上から下にいったり、画面の大きさもモデルによって異なります。
古いものはAppleStoreでは取り扱いが無くなっているので、中古携帯ショップで探しましょう。

 

また、iPhoneはAndroidに比べてケースの種類や数が豊富ですので、こちらから選ぶという方法もあります。