スマホ バッテリー消費 抑える

バッテリー消費を抑える

スマホはどうしてもガラケーに比べ充電が長持ちしません。

 

さらに残り少ないと警告通知が出ると、それから数分のうちにバッテリー切れになってしまいます。

 

このため、スマホを使っている人の多くはポータブル充電器を持ち歩きます。自宅などで充電器に電気を溜めておき、スマホに刺して充電する物です。

 

ポータブル充電器のなかには、4回もフル充電出来るほど大容量のものもあり、デザインも、スマホと同じような薄型のものから、もっと小さいもの、キャラクター物の可愛らしいものまで様々な種類があります。

 

それでもなるべく荷物は少なくしたいし、できることならスマホのバッテリーが長持ちしてくれればいいですよね。

 

こちらでは、バッテリー消費を抑える方法をチェックしましょう。

 

 

節電モード(エコモード・省電力モード)を活用する

これが一番有効で簡単にできます。
設定画面や、Androidだと、ホーム画面をスワイプして出てくるツールバーから設定できます。
目に見える変化としては、画面の彩度が多少落ちるため色あせて見えます。
ですが、この状態でカメラ機能を使っても、後で確認する時に節電モードをオフにすれば彩度は元に戻ります。

 

Wi-Fi、GPS、Bluetoothなど外部接続をオフにする

Wi-Fiが飛んでいない場所、GPSを使用していない時、Bluetooth対応端末と同期していない時
オンにしておくと、スマホが繋がる対象を探してバッテリーを消費するので、全てオフにして、利用時のみオンにするようにしましょう。
特に自宅でWi-Fiを使っていると、オンにしたまま外出してしまうことがあるのでマナーモードにするついでに切るようにしましょう。

 

自動アップデート・バックアップをオフにする

自動にしておくと、常にアップデートとバックアップが行われてしまいます。
これをオフにするとデータ通信容量も抑えられます。

 

画面の明度を下げる

スマホの画面は、自分で明るさを変えられます。
自動で、使用している場所の明るさから、画面の明るさを変化させる機能がありますが、バッテリー消費を抑えたいときは手動で暗くします。

 

使わないアプリやウィジェットはアンインストール

アプリやウィジェットは入れたり設定するだけ、通信しバッテリーを消費するので、使わないものはこまめに消しましょう。

 

バックグラウンドアプリ・複数タブのブラウザは停止させる

多重機動させていると、スマホがすべて通信しようとします。
ひとつひとつ終了させてから次のアプリを開きましょう。
履歴(最近使った機能・アプリ)から一括消去して終了させる方法もあります
とくにゲームは開いたままになりがちなので、停止させてからタイトル画面などに戻しておくようにしましょう。。

 

バッテリーが無くなってから充電する

まだ30%あるのに、途中でなくなるのが嫌だからと充電するのはバッテリーの寿命を縮めてしまいます。

 

充電しながらスマホを使わない

これもスマホが熱をもってしまうので、危険な上にバッテリーの寿命を縮めます。
どうしても、という時以外充電中はなるべく使わないようにしましょう。

 

通知はすぐ確認する

アプリなどで通知が出る設定にしておくと、ポップアップ表示のためにいつまでも画面がついていたり、通知ランプが点滅し続けます。
すぐに確認して通知を消すか、重要でないアプリなら通知を切っておきます。

 

 

 

バッテリーが寿命になると、最後は交換になります。スマホはガラケーのように自分でバッテリーを抜き差しできません。
メーカーに送って交換してもらうことになります
古い機種は、部品がなく交換不可能な場合があります。
その間は代替え機を使うことになりますし、最悪データが飛んでなくなってしまうことが想定されます。
今の物をできるだけ長持ちさせて使えるようにしたいですね。

長持ちする機種

当サイトでおすすめしているMVNOから
大容量バッテリー3000mAh越えの機種を取り扱っているのは、3社あります。

 

DMM mobile
ASUS ZenFone 2 3000mAh
HUAWEI Acend Mate7 4100mAh
HUAWEI GR5 3000mAh

 

BIGLOBE LTE・3G
ASUS ZenFone 2 3000mAh

 

mineo
SHARP AQUOS SERIE SHL25 3150mAh

 

「ASUS ZenFone 2」は連続待ち受け時間が約267〜294時間程度です。
モバイルデータ通信ができるのは約8.6時間、Wi−Fi環境があると約10.5時間まで延長します。
連続通話時間は約1144分です。

 

「HUAWEI Acend Mate7」は、連続待ち受け時間が約640〜648時間です。4100mAhはとびぬけているので納得ですね。通話時間は20時間。

 

「HUAWEI GR5」は、連続待ち受け時間が約720〜740時間。通話時間は26〜27時間で、35時間の連続使用が可能です。

 

「SHARP AQUOS SERIE SHL25」は連続待ち受け時間が約830〜980時間でした。

 

時間は使用する回線が3Gなのか4Gなのかで変化し、使用状況によって変化します。
スマホは全く触っていなくても電池が消耗するものなので、あくまで目安として受けとってください。
また、新しい機種のほうが比較的長い傾向にあります。