スマホ 通信容量 データ通信 節約

通信容量を抑える

アプリを使ったり、ブラウザを見るにはデータ通信が行われ、容量が消費されます。

 

格安SIMでは、高速通信を行える容量の上限を設定し、容量の多さに応じたプランが組んであります。

 

通信容量を節約できればできるほど、安価なプランでスマホを使えるのです。

 

アプリを入れるにはAndroidは「Google Play」、iPhoneは「AppStore」からそれぞれダウンロードすることになりますが、ストアに繋いでいる間もデータ通信は行われています。

 

それでは、データ通信容量を抑える方法をチェックしましょう。

 

※Wi−Fi環境が必須です。

 

 

 

動画の自動再生をやめる

ツイッターでは、文字とともに画像を投稿することができます。ここ1〜2年ほど前に、GIF形式の動く画像が投稿できるようになり、今では最高30秒の動画を投稿できるようになりました。
問題なのはここからで、動画のツイートは、タイムラインを流し見している時でも自動で再生されてしまうのです。
動画はどうしても容量が大きいので、この分容量が消費されてしまいます。
自動再生をやめるには、ツイッターの設定画面の一般「データ」を開き、「動画の自動再生」を開きます。
最初は「モバイルデータ通信やWi−Fi接続時」となっているので、タップして「Wi−Fi接続時」、または「タイムラインで動画を自動再生しない」に変更します。
フェイスブックでも、最初は動画が自動再生される様になっているので同様に設定を変更して、自動再生を停止させましょう。

 

アプリのモバイルデータ通信をやめる

スマホの充電がガラケーよりもたない理由の一つでもありますが、スマホは使っていないときでも通信を行っています。
主にアプリを自動でアップデートしているなど、スマホが最新の状態で使えるようにしているからです。
ですが、ダウンロード後あまり使わないアプリだったり、スマホを買った時に入っていてアンインストールできないアプリまでアップデートされてしまいます。
これも自動アップデートをやめるか、Wi−Fi接続時のみアップデートするように設定しましょう。
自動アップデートをやめると手動でアップデートすることになりますが、使いたいアプリだけを選んでアップデートできるので、一番容量を節約できます。

 

ダウンロードやデータのバックアップはWi−Fi経由で行う

データのバックアップをしておくと万が一データが消えた時や、機種変更時のデータ移行に対応しやすくなります。
ですがこれも、大量にデータ通信することになるので、アプリのダウンロード共々Wi−Fiで行うようにしましょう。

 

ブラウザは軽いものを選ぶ

インターネットで調べものをしたり、なにかのサイトを見るときはブラウザを利用します。
一番軽いと言われているものは「Google Chrome」です。
Androidでブラウザを開くと、Yahoo!につながりますが、Yahoo!からはブラウザ利用を最適化し、動きを軽くしてくれるブラウザアプリが出ています。

 

 

 

うまく使えば、データ容量をほとんど消費しないでスマホを使うことができるでしょう。
通信制限後も同じようにすれば、動きがすこし改善します。

 

 

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