格安SIM ガラケー スマホ

懐かしいガラケーと新しいガラケー

ガラケー、パカパカケータイ、主に折りたたみ式やスライド式でテンキーのついている携帯電話です。

 

技術が進むにつれてできることが増え、電話、メール、写真撮影、ウェブ利用が主な使い方となっていました。

 

スマホになってからは、これら全てアプリで賄えるようになり、電話やメールに至ってはあまり使わなくなりました。
写真も、アプリのカメラを使った方が楽にきれいに加工できるため、最近では予めスマホのカメラにもさまざま加工機能がついています。

 

スマホが普及した少しあとに、「ガラスマ」「ガラホ」などと呼ばれる二つ折りのスマートフォン、ガラケー型スマホがでたことも記憶に新しいですね。
ガラケー型スマホは、スマホ全盛期の今でも新機種が発売されるなど一定の人気がありますが、なんとSIMロックフリーのガラケー型スマホも出ているんです。

 

これらはAndroidの端末なので、Google Playからアプリをダウンロードでき、テンキー上で指をスライドさせることでスマホのスワイプと同じ動きをします。
形はガラケーですが、これなら、ブラウザ版では更新が手動になるため使いにくかったツイッターやラインがアプリ版で使えるようになります。

 

形はガラケー、中身はスマホの、新しいガラケーの形として注目されています。

 

一番新しいものでは、開いた状態でガラケーのように、閉じた状態ではスマホのように使える面白い端末がFREETELから発売されています。

 

 

さて、キャリアのスマホの月額の平均は7千円以上、格安SIMでスマホを使うと月額が2千円台まで節約できます。

 

一方、ガラケーの月額の平均はおおよそ3千円です。

 

ガラケーと格安SIMを2台持ちするのでも、仮にまだガラケーだけだとしてもガラケーの料金も安くなったらいいですよね。

 

さて、では、ガラケーは格安SIMで安く使うことができるのでしょうか?

 

格安SIMとガラケー

ガラケーを格安SIMで使うことは可能です。

 

実はガラケーに入っているSIMも、スマホに入っているSIMも同じものなのです。

 

機種によって大きさが異なりますが、ガラケーのSIMのサイズは、最近のスマホではあまり見ない「通常SIM」な場合があります。
サイズが合わなかったらSIMのアダプターを使って調整しましょう。

 

以前使っていたガラケーや、中古携帯ショップで購入したガラケーでも格安SIMを入れると再び使えるようになります。

 

スマホと同じくSIMロックが外れているか、MVNOが借りているところと同じキャリアのガラケーであることが条件です。

 

ここで注意点ですが、ガラケーを使えるようにしてもブラウザに繋ぐことはできません。

 

モバイルデータ通信に接続するための設定ができないことと、ガラケーはWi−Fiが使えないので、復活させても音声通話専用機となります。

 

SMSは使用可能なので、簡単なメールのやりとりはできます。

 

 

ガラケーとスマホで2台持ちをする方は、両方格安SIMにするとさらにお得になりますね。

 

ガラケーではモバイルデータ通信ができないので、1つだけ音声通話できるようにしてシェアプランを契約したり、1GB以下の低容量プランを選ぶといいでしょう。

 

低容量プランなら、OCN モバイル ONEDMM mobileがおすすめです。