古いスマホ 格安SIM 使い道

機種変更前のスマホを活用

ひとつ前の項目で、機種変更以前のスマホに、SIMを入れて複数台持ちをする方法をご紹介しました。
こちらでは古いスマホの使い道について説明したいと思います。

 

 

おさいふケータイとして復活させる

おさいふケータイは日本特有の機能なので、海外製のものが多いSIMフリースマホにはついていません。
機種変更前のスマホがおさいふケータイ対応でしたら、Edyカードのように使うことができます。
Wi-Fiに繋いだり、データSIMを入れるとネットにつながるようになるのでオンラインでのチャージが可能で問題なく使えますよ。

 

専用スタンドでカーナビにする

車のスマホをつけるためのスタンドがあります。
こちらを使って、スマホを立ててナビゲーションアプリでカーナビの代わりにできます。
音声案内があるアプリを選ぶと便利です。

 

音楽プレーヤー、ラジオ代わりにする

音楽やラジオを聴きながらスマホを弄っていると、バッテリーの消費が大きくなります。バックグラウンド再生をやめて古いスマホを使うと、バッテリーの節約になります。
ラジオはネットラジオのアプリを使うと全国放送がどこでも聞けるようになります。
こちらもWi-FiやデータSIMでネットに繋げられるため、音楽のダウンロードサービスが利用できます。

 

アラームとしてベッドに据え置く

スマホをアラーム代わりにしている人は多いですが、そのまま無意識に寝室にスマホを忘れてしまいがちです。
目覚まし時計もいいのですが、スヌーズ設定や曜日ごとの設定ができるスマホが便利ですね。
古いスマホをアラームとして据え置いて、新しい機種は充電後鞄に入れるようにすれば忘れませんね。
また、寝ている間にうっかりべッドから落としてしまっても古いスマホなら壊れた時のダメージもそこまで大きくないでしょう。

 

ドライブレコーダー・ライブカメラにする

ドライブレコーダーもライブカメラもいざという時あると助かりますが、安いものではないので普通の車や家にはつけにくいものですね。
こちらもアプリがあるので、スタンドだけ用意すれば本物のように機能します。

 

動画再生時に使う

スマホの利用で一番バッテリーと通信容量を使うのは動画再生です。
再生後に次々見進めてしまい、気が付くと速度制限にかかっていたこともあるでしょう。
ですから、モバイル通信ではないWi-Fiでの動画再生は、古いスマホでするのがおすすめです。

 

 

 

 

やはりスマホの魅力はアプリです。様々なアプリを入れることで多種多様な使い方ができます。
まだ使えるものなら、有効活用してみてはいかがでしょうか。