格安SIM 解約

格安SIM解約について

他社の格安SIMを試したい、キャリアに戻したいという時に格安SIMを解約するための手続きを行います。

 

格安SIMは基本的に一切通信しなかったからと言って、自動で解約されたりプランが変更されることはありません。

 

一部例外もありますが、基本的に解約や登録変更は自分から申し込んで、手続きを行うことになります。

 

解約の流れ

 

MVNOのサイトにログインに、登録情報変更から、解約手続きを行います。

 

解約完了したら、格安SIMはMVNOに返送することになります。

 

データSIM(電話機能の使えないSIM)なら、解約金・違約金はかかりませんが、音声SIM(電話機能が使えるSIM)は最低契約期間が決められていることがあり、期日に達していないと、高くて8000円程度の違約金がかかります。

 

また、解約とは別にスマホなどの端末を分割支払いにしていたら、残ったぶんの支払いが必要です。

解約の前に

複数のMVNOを試したいなど、解約前提で契約するなら、一番安いコースでデータSIMのプランを選ぶといいでしょう。

 

または、プリペイド式の格安SIMは、規定容量に達すると通信が切れ自動的に解約されますので、お試しで使うには向いているかもしれません。
ただしプリペイド式はコスパがいいとは言えず、データSIMのみとなるため長く使いたい場合やスマホの音声通話を試したい場合には向いていません。

 

プラン変更なども、ログインして設定変更から行います。
この場合は、SIM変更手数料がかかることがあるので、なるべく当初の契約の際にどういった使い方をするのかある程度決めておくことをおすすめします。

 

契約月は初回手数料がかかるため、なるべく2ヶ月ほど使用してから解約するといいでしょう。