格安SIM 電子書籍 音楽購入 アプリ課金

その前にご注意を!

スマホ全体の話なのですが、電子書籍、音楽楽曲のダウンロード、アプリのアイテム・コンテニューは一部有料です。
お金を払って購入するものです。

 

購入前には、利用規約や確認画面が表示されます。
購入に進んだ段階で同意したことになるため取り消しや返金は行っていないところがほとんどなのでご注意ください。
特にお子様のスマホ利用には、設定で課金できないようにする、クレジットカードの同期をさせないなど対策するようにしてください。

支払方法の種類

クレジットカード、GooglePlayギフトカード(iTunesカード)などのプリペイドカード、PayPalなど支払い方法にはコンテンツによって様々な種類があります。

 

クレジットカード

カードは、一般的な買い物と同様です。
購入画面クレジット決済を選択し、カード番号などをその都度入力して購入します。

 

または、Googleアカウントのひとつ、Googleウォレットにクレジットカードの情報を登録しておけば番号入力を省きパスワード入力のみで決済を行えます。
パスワードの入力も設定で省略することもできます。

 

こちらクレジットカードだけでなく、デビットカードも対応しています。
デビットカードは口座からの即時引き落としになるため口座の残高にご注意ください。

 

PayPalもクレジットカードと同じように考えて良いでしょう。

 

GooglePlayギフトカード(iPhoneはiTunesカード)

スーパーやコンビニのレジやサービスカウンター付近に置かれているカードです。
金額は1500円、3000円、5000円、10000円、15000円、20000円と6段階あります。

 

こちらはカードを台紙から剥がし、裏面のコード表記のスクラッチを削って、英数字の組み合わさったコードを入力して使用します。
GooglePlayのメニュー画面から、「コードを利用」を選択して入力します。

 

GoogleWolletにチャージされていくので、ここから残高と利用明細を確認できます。

 

格安SIM未対応のキャリア決済

MVNOではできませんが、キャリアのスマホを使っていればキャリア決済という支払い方法がありました。
スマホの通信料、通話料などと一括で電子書籍音楽ダウンロード費用課金などの決済をします。

 

また、コンテンツによってはコンビニ支払いがあります。
コンビニ支払いはレジでお金を払います。

各カードのメリットデメリット

ここで紹介した中で一番簡単な決済方法はクレジットカードです。

 

クレジットカード

  • メリット

    買いに行かなくて良い
    決済までが一番簡単で早い
    即時引き落としではなので、その場に現金がなくても大丈夫

     

  • デメリット

    お金を使ったという自覚が持てない
    支払が先延ばしになってしまうので先々困るかもしれない。

 

ギフトカード

  • メリット

    金額が決まっているので使いすぎることがない。
    その場で支払って使える

     

  • デメリット

    買いに行く、スクラッチを削るなどの手間がかかる。
    現金の手持ちがないと購入できない

コンテンツ

電子書籍

 

コンテンツを利用するには、有料会員登録をしなければなりません。

 

こちらは月額制で、毎月一定額ずつ引き落とされチャージされていくものと、その都度支払うものどちらかです。
前者は月額分で足りない分を、追加して支払ってコンテンツを利用することもできます。

 

分厚い本や長編作品など、場所をとったり大量の重たい本でもスマホ一つで賄えるところがメリットです。
最近は出勤中本が両手で本が開けない状態で、片手で電子書籍で読書している方が増えています。

 

楽曲ダウンロード

 

音楽はCDで購入するよりダウンロード購入の方が割安になります。
また、ダウンロード購入は1曲単位で購入できるので、アルバムのうち欲しい曲だけを購入したり、オフボーカルを省いて購入するなど好みに合わせた買い方ができます。
ただしダウンロード購入では歌詞がわかるものが付属していないので、ネットやアプリの歌詞検索表示を利用することになります。

 

CDについては、ほとんどの方が一度パソコンにデータを落とし音楽プレーヤーに移して聞いているのでCD自体が邪魔になっていると思います。
ダウンロード購入でしたら、スマホから聞くことも、スマホから購入してパソコンに移し音楽プレーヤーに移すこともできるので、好きな方を選びましょう。

まとめ

もしお子さんが有料コンテンツが欲しいと言ってきたら、クレジットカードを同期するのではなく、適当金額のプリペイドカードから購入させてあげましょう。