スマホ 格安SIM 0SIM 料金

0SIMは通信無料(500MBまで)

0SIMは、通信料は無料です。ただし、500MBを超えたら通信料は発生します。

 

通信容量

データSIMのみ

データSIM+SMSオプション

音声通話SIM

〜499MB

0円

150円

700円

〜599MB

100円

250円

800円

〜699MB

200円

350円

900円

〜799MB

300円

450円

1000円

〜899B

400円

550円

1100円

〜999MB

500円

650円

1200円

〜1099MB

600円

750円

1300円

〜1199MB

700円

850円

1400円

〜1299MB

800円

950円

1500円

〜1399MB

900円

1050円

1600円

〜1499MB

1000円

1150円

1700円

〜1599MB

1100円

1250円

1800円

〜1699MB

1200円

1350円

1900円

〜1799MB

1300円

1450円

2000円

〜1899MB

1400円

1550円

2100円

〜2047MB

1500円

1650円

2200円

〜5120MB

1600円

1750円

2300円

5120MB(5GB)以上は速度制限

1600円

1750円

2300円

※税抜価格
速度制限後は、通信速度が低速になり200kbpsに制限されます。

契約料などの初期手数料が、3000円です。

 

雑誌の付録の0SIMには初期手数料が必要なかったようですが、この付録版は2016年2月24日付で開通期限が終了しています。
ですから、現在はSo-netの公式サイトのみから購入できるようになっています。

 

購入時にSIMのサイズの他、音声通話SIMかデータSIMか、また、データSIMならSMSオプションをつけるかなどを選択していきます。

 

 

音声通話SIM

 

こちらはプラス700円からスタートします。

 

留守番電話は月額300円、キャッチフォンは月額200円、通話料は30秒20円です。
これらのオプションはや通話料は他社の格安SIMと変わりません。平均的な金額です。

 

また、音声通話SIMのみ12ヶ月の契約期間があり、満期になる前に解約すると違約金5200円がかかります。
解約時はSIMは返却することになりますが、返却に応じないと3000円の支払いが求められます。

 

MNP転出量は7000円です。

 

契約日から12ヶ月経過前に解約し、MNP転出もするとそれだけで12200円もかかることになります・・・。

 

 

データSIM+SMSオプション

 

プラス150円からのスタートです。

 

日本国内へのメールの送信料は3円から300円、海外へのメールは50円から500円です。
受信料は一律無料となります。

 

 

その他

 

SIMカードには標準、micro、nanoの3サイズがあります。
これらのサイズを変更するには、また別に3000円かかります。

 

また、5GBを超え速度制限がかかったら
100MBは500円、500MBは2100円、1GBは3800円でチャージできます。

 

プランやオプションの変更はできません。
データSIMから音声通話SIMなどSIMを変えたい場合は、データIMを解約し音声通話SIMを新たに契約することになります。
SMSオプションの追加・解約を行いたい時も、データSIMを解約しSMS付のものを新規契約する形になります。

 

データSIMには契約期間がないため、SMSオプションをつけていても違約金が発生することはありません。
SMSの変更を行って新規契約となると、新しいSIMの初期手数料のみ必要になります。

 

 

有料オプションについて

正直な意見ですが、速度制限にかかってチャージして使うくらいなら、別の格安SIMを使ったほうが得になります。

 

データSIMでも5GB1600円というのは、特別安くはありませんし、音声SIMだと5GBで2300円となると、もっと安いSIMを探すといくらでもあります。

 

1000MB(1GB)くらいまでなら0SIMの方がお得ですが、毎月これを越えるようなら0SIMは合わないので別のSIMに乗り換えましょう。

 

 

おそらく0SIMはサブ機やタブレットに入れて使っている方が多いと思いますので、SMSオプションはつけても音声通話SIMを選ぶ方はそこまで多くないと思います。

 

サブだとしてもメインと同じようにどのくらいの容量を使っているか確認して0SIMを活かして使える容量で賄えているか見てみましょう。