スマホ 安く使う SIM

メイン機には向かない?

固定電話のない方は、格安SIMを電話もメールもアプリもブラウザにも使うメイン機にしたいと考えているでしょう。
何かしらの事務手続きの際は電話番号が絶対必要なので、その場合は音声プランでの契約をする人が多いでしょうか。

 

ですが、0SIMはこの使い方には向いていません。無料であるという最大の利点をいかしたいのなら、他社の格安SIMを契約した方が良いです。
また、自宅にWi−Fiのない方にも0SIMは向いていません。

 

まずは料金です。個々の料金の通りコンテンツでも載せましたが、0SIMは5GBを越えてデータ通信を使うともう割り高になってしまいます。

 

ブラウザを全くつかわない場合はよいのですが、多少でもブラウザを使う予定があるならWi−Fiが通した方が良いです。
主な使用用途がラインなど軽いアプリであれば全く問題はありません。

 

ですが、ラインのアルバムやタイムラインに載っている画像や動画をダウンロードするのならそのままの容量ではオーバーしてしまう可能性が高いです。

 

月毎に500MBいっぱい使ってできることは、メール約1045通の送受信、ブラウザ1745ページを閲覧することです。
Wi−Fiがないと、アプリを入れる、使うということにそれぞれデータ通信を消費しているので、実際はこれより少なくなります。

 

 

ですが、0SIMのチャージは頻繁に使うことはあまりお勧めできないので、メイン機には向いていません。

 

スマホ以外に入れて使う

SIMを入れれば、データ通信ができるようになるのでスマホ以外にもゲーム機やカーナビ、AppleのiPodTouchなどにいれても通信させることができます。

 

0SIMはひとりあたり1枚しか持てないので、世帯でもクレジットカードを持つ家族分の枚数しか持てないことになります。

 

ちなみに支払いにデビットカードは使えないので、他のクレジットカードか、銀行・コンビニ振り込みを利用するかたちになりますね。

 

 

一般のキャリアと同じように翌月以降に請求されクレジットカードから差し引かれました。

 

届いたのが2月上旬だったため、5月末現在で利用して3ヶ月と少しですが、最初の月から500MBを超えていないため請求があったのは初期手数料の税込み3240円だけです。
それ以降請求通知もないため、500MBを超えない限りSo-net側から通知が来ることはないようです。

 

400MBを越えると、翌朝以降にその旨を通知するメールが届きます。メールが届くのは登録されたメールアドレスなので、0SIMを入れた端末のフリーメールでもメインとして使っているパソコンやスマホのメールでも、通知が出てこまめにチェックできるようにしておくと良いでしょう。

 

0SIMの入っている端末には、自分で通信容量に制限をかけることはできますが、それをしていなければ0SIMを入れているからと言って400MBを越えても何か通知が出ることはありません。