格安SIM スマホ タブレット

そもそもタブレットとは?

タブレットが普及し出したのはスマホと同じくらいの時期でした。
何年か前は、電車などでB5ノートと同じくらいのサイズのタブレットを操作している人を見かけると驚いたものですが、最近では当たり前の光景になってきましたね。

 

タブレットはスマホとは逆に小型化したものも多く売り出されるようになり、使用場所や用途に合わせていくつか使い分けている人が多い印象を受けます。

 

タブレットとは、大雑把にまとめると、「キーボードのないノートパソコン」です。
「大きなスマートフォン」という表現でもあっているかもしれませんが、スマホはあくまで携帯電話で、タブレットには音声機能がをついていません。

 

出来ることはスマホとほぼ同じで、画面がとても大きいだけなのでガラケーとの2台持ちでタブレットを選ぶ人もいますね。

 

また、電話はできませんが、スカイプなどの通話機能は使えるので、実質電話として使うことも可能です。

スマホとの違い

実は、違いは特にないのです。

 

タブレットも、AppleStoreやGooglePlayからアプリをダウンロードできるので、大きな画面でアプリを楽しめます。
タブレットには基本的に音声通話機能はついていません。

 

また、スマホは画面を横置きにすると、フリック・テンキー入力からキーボード入力に切り替わりますが画面が小さいため表示されるキーも小さく、入力がとても大変です。
一方タブレットは画面が大きいのでキーボード入力も簡単に行えます。
外付けのキーボードも売っているので、タブレットを外出時のパソコン変わりとして使うビジネスマンが多いです。
最近はノートパソコンも薄くなり軽量化していますが、画面一枚で済むタブレットの方が、持ち運ぶのには便利だからです。

 

また、画面が大きいので電子書籍が読みやすいというメリットがあります。

 

ディスプレイが6インチの大型スマホは「ファブレット」とも呼ばれています。
大きいため指での操作が大変なので、タッチペンとセットで販売されているものもあります。
こちらはは、スマホなので音声通話が可能です。

格安SIMとタブレット

タブレットは、Wi−FiをつなぐとSIMなしでも使えるものがありますが、Wi−Fi環境の無い場所で(LTE)使用するには、スマホと同じようにSIMを入れる必要があります。

 

タブレットに入れるSIMはスマホに入れるものと同じなので、MVNOの格安SIMが使えます。

 

選びかたはスマホの格安SIMと同じで、使用時間や状況に合わせて容量を選び、プランを決めましょう。

 

また、スマホと同じSIMを入れ替えて使うと同期が簡単に行えるため、複数持ちにするか、使い回すかも使用用途に合わせて決めるといいでしょう。

 

タブレットとスマホを同時に操作することはあまりないと思うので、シェアプランでのご利用がおすすめです。