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低速通信の使い放題とは?

当サイトでご紹介している格安SIMで一番通信料が安いのは、DMM Mobileのライトプラン440円です。

 

格安SIM業界の中でも指折りで安いですが、ライトなので随時200kbpsの低速通信を行います。
DMM Mobileにはバースト機能があるためテキストメインの軽いサイトなら高速通信と大きな差はないでしょう。

 

また、ライトプランを選ぶ方は、通信速度よりも安く格安SIMを持てることを重視しているでしょう。
Wi-Fiを利用すればモバイルデータ通信料がかからないため、通信コストを重視している方の自宅には必ずWi−Fi環境があると予想できます。

 

低速通信でもWi−Fiを利用すれば高速通信並みの快適な速度での通信は可能です。

 

 

低速使い放題のメリットは「安いこと」
この一点に限ります。オプションをつけなければワンコイン以下で格安SIMを支えます。

 

そしてデメリットは「遅いこと」
簡単ですね。これ以上に遅くなることがありません。

 

 

DMMのプロバイダーを使用しているなどDMMを使いたい理由があるのなら良いのですが、
もし安いからという理由でライトプランを選ぼうとしているなら、So-netの0SIMを使うことを強くおすすめします。

低容量高速通信とは?

高速通信の中でも、比較的安いものがこれにあたります。

 

当サイトで紹介しているMVNOの中だと、mineoのデータSIMの500MB700円のプランが一番低容量の高速通信となります。

 

こちらは、500MBまでは高速で通信できますが、500MBを越えると200kbpsの低速通信の速度制限になります。

 

制限された後もmineoはチャージに対応しているので100MBを150円で追加できます。
また、mineoユーザー間で余った高速通信量を分け合えるサービスもあるため、あまり多くの通信容量を確保しておく必要がないのかもしれませんね。

 

mineoはドコモにもauにも対応しているため、mineoを使う方はドコモ端末とau端末の両方で複数台もちをしているなど独自の理由があるでしょう。

 

 

500MBに対し、700円という料金が妥当かと聞かれると、もっと安いところも高いところもあるので一外には言えません。
ですが、500MBだからmineo選んだのであれば、ドコモ系ならSo-netの0SIMがおすすめです。

 

700円でも十分お得なのですが、ひとつ上のプランですと、通信容量が1GBと倍になり値段は800円なので、こちらを選んだ方が良いです。

 

因みにさらにひとつ上にすると、3GBで900円になるため、千円以下で格安SIMを決めたい方はこのあたりから選ぶと良いでしょう。

 

3GBの中でしたら、DMM Mobileが850円で一番安いものになっています。

どちらが良いか?

安い方が、お得なことには変わりませんが、低速では使いにくい面が多いので、100%自宅内用としてWi−Fiで使えるのなら低速通信使い放題のプラン、少しでもWi−Fi環境の無い外で使用するのなら、低容量高速通信プランがおすすめです。

 

ちなみに低速通信で契約していると、チャージできないため高速通信を使うことができません。
迷っているなら低容量高速通信のプランにすると良いでしょう。

 

また、正反対の高速通信使い放題のSIMがあるMVNOがありますが、Wi-Fiに繋ぐことを想定すると割高になるのであまりおすすめしません。