スマホ 安く使う SIM 機種変更レビュー

何年ぶりかの機種変更

0SIMの記事でAQUOSフォンを使っていますと書いたのですが、先月機種変更してXPERIAになりました。
ガラケー時代も合わせて6年くらいSHの携帯を使っていたのでSONY製品に慣れるまで少し時間がかかりそうです。

 

スマホはガラケーに比べると機種の展開が少ないというか、新機種の発表が頻繁ではないですね。
以前使っていたAQUOSは2013年モデルですがまだカタログに載っていました。

 

また、ガラケーは機種が豊富かというと、スマホより色展開は豊富でしたが機種展開はスマホよりも少ないです。
こちらは、需要やここ数年で携帯電話事業から撤退したメーカーが多いことも関係しているかもしれません。

 

久しぶりの機種変更だったので、データの同期はキャリアでもやってくれないだとか(以前はやってくれたと思います)、SIMを入れ替えないとか(以前は覚えていません)、思っていたのと違う点が多々ありました。

 

機種変更の手続きを行うにあたり、店員さんが全機種を弄る機会があると思ってずっと机の上に出していたのですが、最後まで全く触れませんでした。

 

店員さんがやってくださったのは新機種へ電話番号などの移行と、APN設定だけだったと思います。
最終的に渡された時点で、すぐにデータ通信が行えるようになっており、通話もできました。

機種変更前にやっておいたこと

  • バックアップをとる
  • 一部データをPCに仮移動
  • アプリの引継ぎコードを記録する
  • 電話帳をGoogleアカウントに同期

 

私が行ったのはこれらですが、バックアップは結果的に必要ありませんでした。というのも、機種変更後も前機種がデータ通信以外使えているからです。
データを移動したのも、もしキャリアで本体のデータを移してくれるなら時間がかかってしまうと思ったので容量が大きいデータをパソコンに移動したのですが、これも意味がありませんでした。

 

アプリはLINE、アカウント登録制ゲームの引継ぎコードを記録しました。
アカウント登録のないねこあつめなどのゲームはデータの引継ぎができないため、前機種で引き続き遊べます。

 

引継ぎコードは、新機種でアプリをインストールし、入力画面に進みます。
もしこの時間違って新規登録を押してしまってもアンインストールすればやり直せます。この際は新アカウントのデータは上書きされて消えます。
引継ぎコードを入力すれば引継ぎ完了です。
注意点は、Android版とiOS版では課金アイテムが引き継げないというところです。

 

一部アプリでは引継ぎコードに使用期限があるため、期限内に再インストールするのを忘れないようにしましょう。
また、引継ぎコードはその都度変更にある場合があります。

機種変更後にやったこと

一番最初にやったのは、マイクロSDカードの挿入です。端末がカードを読み込んだのを確認してから充電しました。

 

機種変更するにあたり、プランの見直しをして、データ通信量が使用量より多く掛捨てになっていたので、通信量を少なくして繰上げができるプランに乗り換えしました。
私は家でスマホを使う時は基本的にWi-Fiを使っているのでモバイルデータ通信を使うのは外出時だけです。

 

ですからまずWi-Fiに接続する設定をして、必要なアプリをインストールしました。
LINEもトークなどのバックアップを取ったのですが、うまく同期できませんでした。データは残っているのでやり方を調べて再挑戦したいと思います。

 

アカウント登録が必要なアプリは引継ぎコードを入力して引き継いだあと、前機種では操作できなくなるのでアンインストールします。
試しに立ち上げると、「不正なアカウントです」と表示が出ました。