スマホ 安く使う 容量節約アプリ

容量節約の大切さ

格安SIMを使っている一番の理由は、「安いから」だと思います。
安い料金で、より快適にスマホを使うためには通信容量プランの選び方が重要です。

 

理想としては、自分が使う容量より少し多い位のプランを選べると良いでしょう。
容量が少なければ料金は安く、容量が多ければ料金は高くなります。

 

ですから、値段を重視すると少ない通信容量のプランを選ぶことになります。

 

このサイトでは、データ通信容量とバッテリー消費を抑えるという方法を紹介しています。
これらに専用の節約アプリがあることを知っていますか?

 

どういったものなのか、こちらで紹介しましょう。

 

容量節約アプリとは

地名度が高いのは「Opera Max」というブラウザアプリです。

 

Opera Maxのサーバーを通って通信することで内部のデータを圧縮し、通信容量を節約します。
こちらの特徴はブラウザだけでなく、スマホに入れたほかのアプリも圧縮の対象となるそうです。

 

当初は、YouTubeのみ圧縮をしていたため動画の圧縮にも強いようです。

 

ただし、圧縮して読み込みそのまま表示されるため、閲覧時の動画や画像は荒いままだそうです。

 

モバイルデータ通信だけでなく、Wi−Fi接続時のデータも圧縮されるので、Wi−Fiに繋いでいるけれど電波が弱いときなども使えそうですね。

 

こちらは、ブラウザを立ち上げると、画面下にOpera Maxのアイコンが表示されます。
このアイコンをタップするとデータが圧縮されるようです。

 

画像と動画の圧縮率(または表示された状態の)は、高中低で分かれています。
多くを圧縮すればそれだけ軽くなります。

 

 

Yahoo!でもブラウザの他、動きの軽いアプリ版のブラウザアプリを提供しています。
こちらは「最適化」することができ、設定するとそのままだと重いブラウザを軽量化して表示します。

 

ただ、ディスプレイの上下にメニューバーのようなものが表示されるため、閲覧範囲が狭くなるため、気になる人は気になるかもしません。

 

SNSもパソコンでもできるものは、ブラウザ版とアプリ版両方が配信されています。
容量を節約できるのは、ブラウザ版の方です。

 

アプリは自動更新ですが、ブラウザ版は手動です。
スマホでしたら、上から下にスワイプすれば更新されます。
Web版と同じ感覚で使えます。

 

GooglePlayの中にも他に容量節約アプリはたくさんあります。