スマホ 2台持ち 複数台持ち

格安SIMを一番活かせる使い方

格安SIMをフル活用するには、複数台持ちです!

 

キャリアの半分以下にまでスマホの月額が抑えられる格安SIMなら、プラン次第では2台以上持ってもまだキャリアのスマホ1台ぶんよりも安いことがあります。

 

スマホとスマホだけでなく、前記したスマホとガラケー、スマホとタブレットといった別端末との組み合わせでの複数台もちをしている方も少なくないでしょう。

 

複数台持ちをするときは、使いたい台数分だけSIMが必要なのでシェアプランで契約して数枚所持するのが一番安いです。
同じ容量分を個別で契約するよりも、シェアプランで一括の方が安いからです。
また、シェアプランだと初期費用が1契約分で済みます。
こういった面でもシェアプランがお得です。

 

 

複数台のメリットはなんといっても様々な使い方ができるところ。状況に合わせて便利な使い方ができますね。

 

以前使っていた古いスマホを音楽プレーヤーや、動画を見るための端末として復活させると、今メインで使っているスマホのデータ容量・バッテリーの節約にもなります。

 

音楽を聴いたり動画を見るのは大量に容量を消費します。特に音楽を聴くときは、音楽を流しながらSNSやブラウザを見るので余計に電池の消費が早まります。

 

 

外に持ち出すときは2台持っていくと荷物になるかもしれませんが、自宅でのご利用でも複数台もちは便利ですよ。

 

例えば、親御さんがスマホでゲームをしているのを見たお子さんが、自分もやってみたいと言った時。
親御さんのスマホをそのまま渡してしまうと、当然親御さんはスマホを弄れなくなります。

 

古いスマホにSIMを入れて使えるようして渡せば、親と子供どちらにもスマホがいきわたります。

 

古いスマホを低速通信にしておいて、自宅にいる際はWi−Fiで通信させておくと、お子さんがスマホを持ち出してしまう心配もありません。
Wi−Fi圏外にでると、通信が遅くなって使いにくくなるからです。

 

また家族共用として、タブレットを自宅に置いておくのもいいでしょう。

 

ラインなどで家族全員でメッセージをやりとりしたい時、タブレットがあればスマホを持っていないご家族も参加できますね。

 

 

 

今まで電話をしながらスマホに入った画像やテキストファイルを確認したい時など、仕方がないので一度スピーカーフォンにしたり電話をかけなおしていませんでしたか?

 

サブ機に入れるのは、容量が少なめで安価のSIMがおすすめです!

 

端末の組み合わせは?

電話をよくかけるなら、ガラケーとスマホ

 

アプリやブラウザ利用なら、スマホとタブレット、ガラケー

 

アプリ利用なら、スマホとタブレット

 

カメラ利用なら、スマホとタブレット、ガラケー

 

画像編集なら、タブレット

 

長文のテキスト編集なら、タブレット またはスマホと外付けキーボード

 

動画を見るなら、5分未満の短いものはスマホ、30分以上の長いものはタブレット

 

 

テレビを見るなら?テレビに関しては事情が異なります。
タブレットだと、そのままではワンセグ機能がついていないものもあります。チューナーを取り付けると見られるようになるかもしれません。
スマホのワンセグは、日本独自の機能です。そのため、海外メーカーのものが多いSIMフリースマホにはワンセグ機能がついていません。
アプリが対応していればいいのですが、地上波放送のテレビ番組をリアルタイムでみるなら、やはりテレビかパソコンで見た方がいいでしょう。
ワンセグの電波は画像が乱れたり、音声が遅れたりしがちです。

 

ダウンロードした番組をスマホやタブレットなどからいつでも見られるオンデマンドサービスでしたら、モバイルデータ通信やWi−Fiに接続されている限り、どこでも視聴可能です。
こういったサービスでは長編の海外ドラマが人気です。

家族で「複数台持ち」

シェアプランのSIMは、ほとんど音声通話SIMがひとつ、あとはデータSIMという売られ方をしています。

 

ですが、別途料金を払うことでデータSIMを音声通話SIMに交換することもできます。
さらにこの手数料を追加しても、音声通話SIMを単体で複数枚契約するよりも、シェアプランの方が価格が安いのです。

 

家族で格安SIMでのスマホ利用を考えている方は、使用状態によってはシェアプランでの契約が向いている場合があります。

 

ご家族全員のデータ通信量を合計して、シェア分でも余裕があるなら、シェアプランの複数台持ちで契約するといいでしょう。

また、端末が1つしかなく、お子さんが兄弟や姉妹で2人以上いる場合、使う時間帯が被っていなければSIMだけ人数分用意するという荒業が使えます。
SNSアプリやゲームアプリのアカウント情報はSIMに保存されるため、SIMが複数枚あれば1つの端末でもSIMの枚数分アカウントを作ることができます。
1人がどれくらいの容量を使ったのか分かる方が、その後のスマホを選ぶ目安になりますし、SIMをそのまま新しい端末に入れれば同じアカウントでSNSやゲームにログインすることができます。
ただしラインは端末にチャット履歴が保存されるため、入れ替えのたびに消去されてしまうので、この使い方には向いていないでしょう。