スマホ SIM 熱い トラブル

スマホのトラブル

スマホは消耗品です。

 

ガラケーの時も、充電しながら使用すると端末が熱を持つことがあったでしょう。そのままバッテリーが膨れてきて電池カバーが閉まらなくなった経験はありませんか?
スマホでも同様のトラブルが起きます。

 

スマホが暖まるのは処理能力が追い付かなくなった時などです。
アプリを同時にたくさん立ち上げたりバックグラウンドデータ通信が多くなっていたり、

 

熱がこもったスマホは、電池の消費も早くなってしまいます。
スマホの発熱で火傷するという話は聞きませんが、びっくりするくらい熱くなっていることもあるのでなるべく排熱は気にかけたいところです。

 

熱がこもるのは使いすぎのほかに、とても意外な原因があるんです。
それは、スマホのケースです。

 

スマホは画面がむき出しなので、ケースやカバーをつけている人が多いでしょう。
保護目的でつけている人もいれば自分のスマホに個性を持たせる目的でつけている人もいますね。

 

透明なケース、フレーム型、手帳型など、素材や形は様々ですが、透明なケースや手帳型など、背面を覆うタイプのものは特に熱がこもりやすいのだそうです。

 

今年、液体が入ったスマホのケースで火傷をした人がいるとニュースになりました。
あれは液体の成分が問題でしたが、他のケースでも危険な状態になるかもしれないと覚えておきましょう。

 

角を保護する目的のフレーム型は、熱をこもらせないため本体への負担が少なく、更に落として傷がつきにくいのでお勧めです。

 

古いスマホは、空き容量も少なくなるため処理能力が追い付かず耐熱してしまいます。
スマホを満足に使える寿命は1〜2年と言われているためバックアップをとって機種変更すると良いでしょう。

対策

  • 同時に沢山のアプリを立ち上げない
  • バッテリーセーバーを使う
  • 冷却シートを使う
  • ファンを使う
  • 熱のこもらないケースを使う

 

物理的に冷やす方法もあるので自分にあった方法を選びましょう。